入社時期 2022年
現在担当 営業事務
事務員は利益を生むわけではなく、ルーティンワークでやりがいを感じにくいイメージですが、弊社の上司や工務部の方は補佐的仕事を遂げられた時直接「ありがとう」「助かった」と声をかけてくれます。自分が行ったことが形として残らない業務が多いですが誰かの為に役立ったと実感できれば次回の自信にも繋がります。
工事取引先様に依頼され、作成した書類(労務安全書類)を営業を通して提出した時、「いつも提出漏れが無くよく出来ている」とお褒めの言葉をいただいたそうです。
営業が私へ報告してくださり、会社の一員として現場の役に立っていると思うと、とても嬉しくなりました。
社内の雰囲気はとても和やかで、特に事務スタッフ同士は日常的にコミュニケーションを取りながら、仕事のことはもちろん、仕事以外の話もしやすい関係です。
女性スタッフは柔らかい雰囲気の方が多く、自然と打ち解けられる環境だと感じています。
また、営業スタッフや工務部のメンバーも相談しやすく、事務職として工事現場のことで分からないことがあっても、質問すればすぐに丁寧に教えてもらえます。
年齢層は幅広いですが、部署や年齢に関係なく話しやすい、風通しの良い職場です。
事務職というと、パソコン作業が中心というイメージを持たれがちですが、やりがいを感じながら働きたいと考える方も多いと思います。
当社では、営業や工務部のメンバーが事務の仕事に対してもきちんと評価し、言葉にして伝えてくれる環境があります。人柄の良いスタッフが多く、これから入社される方も安心して働けるよう、温かく迎えたいと考えています。
工事現場へ提出する労務安全書類、部材の見積り・発注、出張ホテル手配等、時期によっては幅広い業務が重なり何から手をつければいいか優先順序をつけるのが非常に難しいです。期限がある仕事は少ないですが、同時進行したい業務が多い時はしっかりと時間配分をして1日を組立てないとやるべきことがこなせなくなります。
経験と慣れですが、自分が1つの仕事にどれくらい時間がかかるかを把握し「何時から何時までにこれを終わらせる」というスケジュール目標を毎朝メモで書き、達成できたら線で消す作業を行うようにしています。
目標通り遂行できてメモを消せた時、目に見えて達成感が生まれます。自分の機嫌を取るではないですが、自身のやりやすい方法が分かると苦手なこともやりやすくなってきたなと最近感をじました。