施工事例

鋼矢板圧入工事 硬質地盤クリア工法

準用河川大久保谷地川バイパス築造工事(第1工区)

準用河川大久保谷地川バイパス築造工事(第1工区)の写真

圧入した鋼矢板自体が型枠となるゼロボードが採用された現場。GL下 2.2m以下はφ10~50mmの円礫を主体にφ50~80mmの円礫が介在し、φ100~150mmの玉石が混在する硬い現場でした。また、含水比が大きく、密度も非常に高いため、削孔穴の崩落時リスクの高い土質でしたが元請けのご協力により無事施工完了しました。

施工場所
栃木県宇都宮市
施工期間
H25.10
矢板形式
SP-III
矢板長
13.0m
最大N値
107
土質
玉石混じり砂礫
元請名
大幹建設株式会社様