施工事例

鋼矢板圧入工事 硬質地盤クリア工法

東ガス真岡シールド

東ガス真岡シールドの写真

杭長27.5mのため、縦継溶接により施工しました。下杭の鋼矢板を圧入後、上杭の鋼矢板を立てたまま溶接しますがクラッシュパイラーの構造上、背側のみの溶接となるため熱ひずみの考慮が必要なため高い溶接技術も要求されます。
また、硬い現場であったため杭長27.5mの最終締切を行うために非常に精度が求められる高難易度の施工でした。

施工場所
栃木県真岡市
施工期間
H26.7
矢板形式
SP-IV
矢板長
27.5m
最大N値
250
土質
玉石混じり砂礫層
元請名
清水建設株式会社様