施工事例
硬質地盤クリア工法
50号新川島橋下部(その1)
パラペット橋座打ち換えのため、現道脇に鋼矢板を圧入しました。当初設計では埋土のため、鋼矢板の単独圧入で設計が組まれていましたが単独圧入では圧入不能となり、協議により硬質地盤クリア工法が採用されました。
鋼矢板の初期圧入時に現道に影響を及ぼす為、夜間の片側交通規制をしてからの施工となりました。
元請けの株式会社ユーディケー様のご協力により施工開始から解体搬出までスムーズに施工することができました。
また、この工事では別途、下部工フーチングの拡大のための山留工として硬質地盤クリア工法にてSP-4 11mを圧入施工しました。
- 施工場所
- 茨城県筑西市下川島
- 施工期間
- H30.2~H30.3
- 矢板形式
- SP-3
- 矢板長
- 8m
- 最大N値
- 推定50以上
- 土質
- 埋土
- 元請名
- 株式会社ユーディケー