施工事例
硬質地盤クリア工法
R2県営河川応急小倉堰第1工区頭首工補修工事
本現場は栃木県に流れる思川に造られた取水堰である小倉堰が経年劣化により取水量の低下や洪水などの災害の懸念がありました。頭首工の補修工事の為、硬質地盤への鋼矢板の圧入工が採用されたものです。
先行削孔するにあたりオーガービットやケーシングの摩耗が厳しい硬度の高い玉石に難儀しました。また、近隣工区との施工調整もあり、元請の所長のご協力により安全に施工完了することができました。
- 施工場所
- 栃木県宇都宮市下平出
- 施工期間
- 令和2年2月~3月
- 矢板形式
- SP-3
- 矢板長
- L=5.0m 260枚
- 最大N値
- 土質
- 玉石含む礫層
- 元請名
- 株式会社 大澤土木