施工事例
硬質地盤クリア工法
調整池築造工事分割1号(市道6413号線)
本現場は宇都宮市のLRT近接の調整池の築造にあたり鋼矢板による山留を行う為に弊社にて施工しました。特殊な構造及び新築構造物の近接施工となるため引抜をしない2w鋼矢板と引抜返却する3型鋼矢板を併用する形状であったため、元請所長と一緒に協議変更を行い、異形鋼矢板を使用して完全締切を行い山留壁を構築しました。
また協力業者の(株)SR基工様にも協力いただき無事に鋼矢板圧入が完了しました。
- 施工場所
- 栃木県宇都宮市下平出
- 施工期間
- 令和4年10月~10月
- 矢板形式
- SP-2w、3
- 矢板長
- L=8m
- 最大N値
- 25~50
- 土質
- 玉石を含む礫質土
- 元請名
- 渡辺建設株式会社